感想いろいろ

先日難波でお友達と「00」観た時にパンフが完売だったので、郊外ならあるかも?の期待を込めて鳳で観ました。
売り切れてました……(T△T)
でも入場時に貰ったティエリアのカードの文章がとんでもなくロクティエでよいwwもうティエリアどんだけ二ール好きなんだ。

私はこれで3回目。でもやっぱり難しい。
ELSが融合することでしか他者とコミュニケーション取れないのだとするなら、そのままELSが地球にやってくると人類はすべてELSに取り込まれることになってしまう。
なので刹那はそれを止めるために積極的にELSを受け入れて同化することで、対話して、理解し合って、これ以上地球に来るのを止めて貰った、と考えてみましたがどうだろう。

何度見てもパトリックとカティがいちゃいちゃしてる場面と、ミレイナの大告白の場面は好きだな。
大慌てのパパとのんきなママがいい。きっとパパは相手がティエリアであろうと誰であろうと反対でしょうな(笑)パパの「笑い事じゃないぞ」ってセリフはてっきりママに言ってるのかと思ってたら、後ろにいた刹那に言ってたんですね。くすって笑ってた。3回目にしてやっと気付いた。
あと、観るたびにパトリックの格好よさ度が上昇する件ww出撃の際に不安がるカティにニッと笑って見せるとこなんて、この人意外と包容力あるんでは?と。

同じ映画を短期間で3回も観たのってこれが初めてだな。ネタが判った状態で観ると少しずつ見えることや気付くことはあるんだけれど、さすがに4回目以上を見に行くほどに財布にゆとりがない(苦笑)なのでおそらくここいらで打ち止めです。


さて、そのあとはやや遅めのお昼を食べて、上町歌舞伎座へGO。Gacktの舞台にご招待頂きました。

すべて猫♪♪

関係者受付、チケットの束がいっぱいあったけど、一体何人ご招待だったんだろう?(笑)
ご招待頂いてアレなんですが(^^;舞台としては少々物足りなかったかなーと。
眠狂四朗を演じる役者としてガクトが選ばれたというよりは、ガクトが演じるお役として眠狂四朗に決まった、といった印象を受けました。違っていたらごめんなさい。
立ち姿も殺陣もすっごいキレイなんだが、板付きの役者として存在感が……薄いんだ(苦笑)
まぁプロの役者じゃないから仕方ないのかもだけれど。
所作もセリフの言い方も発声も、「自然さ」が大事なドラマならあれでいいんだけど、舞台はもっとこうなんつーかメリハリ?が欲しい。活舌も欲しい。板付きの役者がたまにドラマに出てるのを見ると演技に違和感を感じることがあるのは、ソコだと思うのよ。
ただ「ガクトっぽさ」を重視するならあの喋りや雰囲気にするのが良いのかもしれなくて……それが、「ガクトが演じることを前提に役が決まった」と感じた原因。ある意味「ガクトが好き」というフィルターを通して観る舞台だなと(^^;
極端な話、役者には「個性」は必要でも「我」は邪魔になると思ってるので。キムタクがどんな役を演じても「キムタク」にしかならないのはそれだと思ってるので。
いやでもマジで綺麗かった。
BGMも良かったなぁ……と思ったら、曲はSUGIZOさんだった(笑)歌ってるのオリガだった!!だったらいっそ、ミュージカル仕立てにすればよかったかもしれないね。

冒頭と最後、「その者、黒き衣を纏い〜」って大塚さんのナレの度、「金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結び、人々を青き清浄の地へと導かん」と続きそうになるww
てゆーか、幕が開いてすぐ、私と友達が最大限に反応したのはここでした(笑)「大塚さんや〜」って。

最初に通された席が歌舞伎の時には花道になる場所で、取り外し可能な椅子にしている為か据え付けの椅子に比べて座面も背もたれもクッション性皆無。長時間座ってるとかなりつらい。私は特に腰がよろしくないので(^^;二幕からは空いている普通の椅子に移動しました。他にも同じ理由で移動しているお客さんがいたので、あの椅子は改善すべきだ。